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滑るマンホール蓋!求められる対策とは

滑りやすいマンホールの蓋

マンホールの「蓋(ふた)」は、私たちが日常生活で利用する車道や歩道に数多く点在し、馴染みのあるものです。
しかしながら、鉄製のマンホール蓋はアスファルトよりも滑りやすく、さらに雨や雪に濡れるとより滑りやすくなります。そして、歩行者や自転車、バイクの転倒事故や、車の追突事故を引き起こし、大変危険です。

歩行者の転倒事故

歩行者の転倒事故

自転車の転倒事故

自転車の転倒事故

バイクの転倒事故

バイクの転倒事故

車の追突事故

車の追突事故

転倒事故を引き起こす要因

転倒事故を引き起こす要因として、滑り抵抗値に差がある物が点在している状態があげられます。滑りにくさを表す指標の滑り抵抗値(BPN、数値が小さいほど滑りやすい)を使用し、比較したのが以下のグラフです。

つまり、日常生活で利用するような、「アスファルト舗装の路面上にマンホール蓋が点在している状況」は、滑り抵抗値の差が生まれ、転倒事故が起りやすい要因となっています。

マンホール蓋の滑り対策

マンホール蓋の滑り対策

上記のような危険性を回避するため、マンホール蓋には滑り止めが必要です。
対策として、まず、マンホール蓋の表面に模様や凹凸をつけることで滑りにくくすることが挙げられます。しかしながら、マンホール蓋は車両がその上を通行することで、表面が擦り減り、より滑りやすくなるため、摩耗して凹凸がなくなったマンホール蓋をそのまま放置しないことも重要です。
次に、スリップ防止のシートを貼り付ける滑り対策があります。設置者である自治体にとっては、マンホール蓋ごと取替えるとなると多くの費用がかかるため、滑り止めシートを使用することでより安価で滑り対策が可能です。

安心安全な道路環境整備のために

マンホール蓋の滑りを原因とする事故が起こると、設置者である自治体が責任を問われる場合があります。急速に高齢化が進む中、だれもが安全に安心して通行できる道路を整備するための対応が求められています。

NHK関西クローズアップ「転倒死2600人」
~街の死角に迫る~【抜粋】

路面のバリアフリーの画期的な対策としてロジングリップが紹介されています。

関連製品

ロジングリップ(マンホール鉄蓋用熱溶着式滑り止めシート)

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