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雨水タンクとは

雨水タンクとは?

雨水タンクとは、雨水を貯める容器のことです。屋根に降った雨水を雨どいを通じてタンクに集め、タンクの下部に付いている水栓から、タンク内の水を使用します。。
雨水利用タンクや、雨水貯留タンクと呼ばれます。
ここでは、雨水タンクの使い道や、メリットデメリット、購入方法、助成金など、雨水タンクについて詳しく解説します。

雨水タンクとは?

雨水タンクの使い道

雨水タンクには様々な利用方法があります。ここではその多様な使い道についてご説明いたします。

1 家庭菜園の水やり

家庭菜園の水やり

ポリタンクでの水やりは運搬が非常に大変です。雨水タンクが家庭菜園内にあれば自由に水を使うことができます。

2 洗車

洗車

洗車をするには、大量の水が必要です。最近の雨水タンクは大容量の雨水を貯めることが出来るタイプもあり、水道代の節約にもなります。

3 災害時に

災害時に

近年、震災や豪雨など自然災害が多く発生し、インフラ設備に大きな被害を及ぼしております。緊急時の備えとして、雨水タンクがあれば生活用水として活用でき、安心です。

ポイント

ガーデニングや洗車、掃除での活用以外で、災害に対する備えから設置するケースが増えてきています!

雨水タンクのメリット・デメリット

雨水タンクにはメリットもデメリットも両方あります。ここではあえて雨水タンクのデメリットも紹介し、より詳しく知って頂きたいと思います。

雨水タンクのメリット

1 節水

節水

雨水を有効活用することで、水道代の節約に繋がります。洗車などで大量に水を使う際も水道代を気にすることなく使えます。

2 災害対策

災害対策

自然災害による断水時に、トイレの流し水として代用したり、火災が発生した場合の備えとして利用できます。頻発する災害への備えとして、少しでも使える水があると安心です。

3 環境対策

環境対策

雨水を再利用することで、貴重な水資源の節約にも繋がります。

雨水タンクのデメリット

1

メンテナンスが必要

コケやボウフラなどが発生する場合があり、定期的にタンク内の水を抜き、清掃する必要があります。

2

スペースが必要

要領により大きさは異なりますが、ある程度のスペースが必要となります。また、大型のタンクとなると、場所をとるだけでなく、見栄えが悪くなり景観を害することもあります。

3

使用用途が限られる

貯めた水は雨水のため、飲用水としては使用できません。ガーデニングや洗車など、限られた用途で使用するための水となります。

ポイント

雨水タンクの使用箇所、用途、頻度などを整理した上で、設置することが大切です!

雨水タンクの種類

大型(500L~)

大型(500L~)

学校などの公共施設や工場向け

地震などの災害時でも安心な大型サイズです。一般家庭では設置スペースに困ります。

中型(150~500L)

中型(150~500L)

一般家庭向け

家庭用として一番多く販売されているサイズです。小型サイズよりも使い勝手がよく、本格的に雨水を利用したい場合はこのサイズがおすすめです。

小型(~150L)

小型(~150L)

一般家庭向け

プランターの水やりなど、小量で使用する場合に適します。限られたスペースでも設置できるので、お試しで設置する場合はこのサイズからはじめてみてもいいかもしれません。

おすすめ! レインウォーターHOG

レインウォーターHOG

雨水再利用に適したデザイン性に優れた薄型雨水タンク。
連結使用も可能。日本の住宅環境にマッチしたコンパクトデザインの雨水貯留タンクです。
補助金・助成金制度もあります。

購入方法

雨水タンクはホームセンターやDIYショップで販売していますが、最近では店舗以外でも、インターネットにて容易に購入することができます。

ポイント

自治体の助成金を活用してお得に購入できます!

助成金を利用する

雨水貯留タンク購入や設置に関する補助金・助成金制度のある自治体がたくさんあります。
※助成金制度は各自治体により実施状況が異なります。

補助金・助成金制度を活用すると・・・
大阪府大阪市の場合、レインウォーターHOG (¥21,780)に
¥9,000が助成金として適用され、
実質負担額¥12,780
で、設置できます!

市町村 摘要 お問い合わせ先
大阪市 購入費の1/2、上限3万円/基 80ℓ以上、1軒1基 建設局下水道部施設管理課 「許認可申請等・排水協議 窓口」(分室)
茨木市 購入費の2/3、上限3万円/基 80ℓ以上、1軒1基 建設部 下水道施設課
豊中市 購入費の1/2、上限:2万円/基 80ℓ以上、1軒1基 環境部 環境政策課 環境企画係

設置方法

01.

設置に必要なものを準備

スケール・マスキングテープ・マーカーなど・金ノコ・カッター・紙ヤスリ・プラスドライバー・手袋等の主な工具類を準備します。。

設置に必要なものを準備

02.

雨樋を切断し、取水装置をつける

雨水タンクの上部よりも高い位置に合わせて、雨樋を切断し、取水装置を取り付けます。

雨樋を切断し、取水装置をつける

03.

設置する

取水装置と雨水タンクを繋ぎ、設置完了となります。
雨水タンクの設置場所は、平らで安定した場所を選びます。不安定な場所に設置すると雨水タンクが倒れて、怪我をする恐れがあります。必要に応じて架台を床と固定します。

設置する

設置後のメンテナンス

雨水タンクの汚れは基本的に底に溜まっていますので、タンク内をホースにて洗浄しながら、下部の排水口ドレンより水を全て出します。
尚、落葉などが詰まることもあるため、集水器のメンテナンスも必要です。

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