0
¥0

現在カート内に商品はございません。

見切り材とは

見切り材とは?

見切り材とは、おもに建築や造園で使用される部材で、素材が異なるものの境目に使用することで見た目をきれいに仕上げ、施工をしやすくする部材のことです。
使用場所として、屋内で床や壁などの境目に使用されるものと、屋外でのエクステリア工事や外構整備などで使用されるものがあります。見切り材のほか、エッジ材、エッジング材、舗装止め材などとも呼ばれます。

屋内での使用例(フローリングの見切り)

屋内での使用例
(フローリングの見切り)

屋内での使用例(レンガの見切り)

屋外での使用例
(レンガの見切り)

屋外での使用例(芝、土の見切り)

屋外での使用例
(芝、土の見切り)

ここでは、屋外での造園工事やガーデニングなどで使用されるものを取り上げます。

何のために使用するの?

見切り材は、おもに施工時の舗装止めや端部止めとして使われます。
アスファルト舗装の施工時には舗装を止める役割を果たし、土やレンガ、ブロック、平板では端部を止める役割を果たします。舗装止めとしてはコンクリートブロックがよく使用されますが、それよりも軽量で、簡単に施工することが可能です。
また、見切り材を使用することで、境界部がきれいに仕上がり、美しく見せることが可能です。

アスファルトの舗装止め

アスファルトの舗装止め

ブロックの端部止め

ブロックの端部止め

どんなものが使われるの?

見切り材の素材はおもに以下のものが挙げられます。
それぞれ適用箇所が異なります。

樹脂製

軽くて取り扱いやすく、安価なため、最も多く使われています。
土、芝生、人工芝、砂利、レンガ、インターロッキングブロックなどの見切りに使用されます。
熱には弱いためアスファルト舗装との見切りには適しません。

樹脂製

ステンレス製

樹脂に比べて熱に強いため、施工時に高温となるアスファルト舗装との見切りに適しています。
アルミに比べて錆びにくいという特性があります。

アルミ製

樹脂に比べて熱に強いため、施工時に高温となるアスファルト舗装との見切りに適しています。
ステンレスに比べて軽量で柔らかいため、曲線の見切りに適しています。

アルミ製

どんなものが使いやすいの?

カットや接続がしやすいもの

見切り材を使用する際は、その場所に適した長さに調整する必要があります。そのため、ノコギリなどで簡単に切ることができたり、クリップなどで簡単に接続できるものがおすすめです。

自由に曲げられるもの

見切り材を使用する場所はまっすぐの直線部だけではありません。
への字やコの字、円形、90 度、コーナーなど自由に曲げられるものがおすすめです。

自由に曲げられるもの

まとめ

見切り材は、DIY がお好きな方には、家のガーデニングや庭、植栽、エクステリア整備に、また事業者の方には、公園整備やランドスケープの景観保持、外構工事に幅広く使用できます。
サイズや素材の異なる様々なものが販売されていますので、用途に合わせて使ってみてはいかがでしょうか。

関連製品

スナップエッジ(芝生・ブロックなどの見切り材)

アルミエッジ(ブロック・アスファルトなどの見切り材)

ページトップへ