ヒュームセプター(ノンポイント汚染対策マンホール)|水環境関連資材 販売

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ヒュームセプター
(-ノンポイント汚染対策-雨水排水対策-油水分離- マンホール)

雨水排水からSS(窒素・リン・重金属)と油などの汚染物質を分離・捕獲し、流末の水質汚染を防止します。

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商品番号:
m_hc_001
取扱種別:
見積対応
ヒュームセプター(ノンポイント汚染/雨水排水対策、油水分離マンホール)01

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お知らせ

ヒュームセプター(ノンポイント汚染/雨水排水対策、油水分離マンホール)の構造

ヒュームセプターの構造

「組立式マンホール」の内部に特殊なFRP製の部材を取り付けた製品です。

  • 流入水は、流入口で渦を巻きながらドロップパイプに引き込まれます。(油など浮いている汚染物が残されません。)
  • ドロップパイプを通過した水は貯留槽で拡散され、非常にゆっくりと流れます。
    SSや油類などの汚染物はその間に沈降もしくは浮上して貯留槽内に捕獲されます。
    (SSSS は沈降し、油油は浮上する。)
  • 汚染物を除去された水が、ライザーパイプより排出されます。

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特徴1:高い分離能力

貯留槽内では取り込んだ水の流速が落ち(1/100程度)、静水状態の中で水とは非常に分離しにくい微粒子(SS)を沈殿させます。油分はインバートデバイスが捕まえます。

インバートデバイス内の流速イラスト

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特徴2:ピンポイント処理方式

汚濁物濃度の比較的高い少降雨時(初期降雨時)を重点的に処理するので、1基あたりの処理面積が広くなり、設置基数を少なくできます。

通常降雨時 非常に激しい降雨時

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特徴3:施工が簡単

構造は下水道用組立式マンホール形状ですので、現場で積み上げることで施工が完了します。

  • ①工場で…
    工場で…

    マンホール部材にインバートデバイスを取り付けます。

  • ②現場で…
    現場で…

    設置する場所で掘削等の作業を行います。

  • ③現場で…
    現場で…

    マンホール部材を下部より組み立て、水路を接続します。

  • ④完成
    完成
施工が簡単

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特徴4:省スペース

各機能を縦型配置しているので、コンパクトで設置スペースが小さくできます。
埋設型なので、地上にはマンホール蓋だけが現れます。

省スペース

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特徴5:メンテナンスが簡単

動力や、ろ過材などの消耗品を使用しない構造のため、メンテナンスは貯留槽内の清掃だけです。

メンテナンスが簡単

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構造アニメーション

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面源負荷(ノンポイント汚染)を取り巻く環境

ノンポイント汚染源とは?

社団法人日本水環境学会 ノンポイント汚染研究委員会のホームページより改変及び抜粋しております。
Copyright© 2007 jsWE ノンポイント汚染研究委員会 都市流域部会 All Right Reserved. Template Passion

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機種・処理能力

[標準組組立図]

  • STC 1
    STC 1平面図 STC 1断面図
  • STC 2
    STC 2平面図 STC 2断面図
  • STC 3・5・7
    STC 3・5・7平面図 STC 3・5・7断面図
  • STC 9・14
    STC 9・14平面図 STC 9・14断面図

主要機種の処理能力

主要機種の処理能力
型式※2 貯留量 貯留量※1
寸法 貯油量 推積物量 総容量
STC 1 内径Φ900mm×
H1,500mm
0.250m³
(250ℓ)
0.140m³
(140ℓ)
0.950m³
(950ℓ)
STC 2 内径Φ1,200mm×
H1,550mm
0.330m³
(330ℓ)
0.240m³
(240ℓ)
1.600m³
(1,600ℓ)
STC 3 内径Φ1,800mm×
H1,400mm
0.920m³
(920ℓ)
0.500m³
(500ℓ)
3.180m³
(3,180ℓ)
STC 9 内径Φ2,500mm×
H2,660mm
1.780m³
(1,780ℓ)
2.180m³
(2,180ℓ)
11.160m³
(11,160ℓ)
  • *1貯油量及び推積物量の変更は可能です。
  • *2STC5・7はSTC3のSTC14はSTC9の貯留槽をそれぞれ深くしたモデルです。

型式別の対象地域の目安

型式別の対象地域の目安
型式 処理流量 対象地域※3
一般地域
(6mm/h)
和歌山南部、高知
(9mm/h)
沖縄
(12mm/h)
STC 1 0.005m³/sec
(5ℓ/sec)
3.300m² 2.100m² 1.600m²
STC 2 0.008m³/sec
(8ℓ/sec)
5.300m² 3.500m² 2.600m²
STC 3 0.018m³/sec
(18ℓ/sec)
12.000m² 8.000m² 6.000m²
STC 9 0.030m³/sec
(30ℓ/sec)
20.000m² 13.000m² 10.000m²
  • *3地域ごとの降雨特性に応じて設計降雨強度を推奨しています。
    表の対象地域は、流出係数0.9で算出。(現場条件変更の場合は別途算出)
  • *1円形管の管理上の高さを規定しています。オープン側溝でも設置可能です。
  • *2ボックスカルバートの場合、設置の可否については別途検討が必要です。
  • マンホールの形状は一例です。管底高、設置高によってブロック割付を検討してください。

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メンテナンス方法

ヒュームセプターは定期的なメンテナンスが必要です。

貯留槽内の浮遊物・沈殿物量の測定
(目安は3ヶ月に1度)

貯留槽内の浮遊物・沈殿物量の測定

測定棒を用い、貯留槽内に溜まった浮遊物・沈殿物の量を測定します。

貯留槽の清掃
(目安は1年に1度)

貯留槽の清掃

浮遊物・沈殿物の量が規定量に達したら貯留槽内のすべての水を吸い上げます。

  • ※浮遊物・沈殿物の量が規定量を超えた場合、機能低下の恐れがあります。
  • ※ヒュームセプターには、専用の測定棒があります。
  • 沈殿物の測定

    沈殿物量の測定

  • 浮遊物(油)の測定

    浮遊物(油)の測定

  • 清掃作業の状況

    清掃作業の状況

  • 貯留水の抜き取り

    貯留水の抜き取り

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設置事例

名神高速道路 草津PA (使用機種:STC3)

  • 名神高速道路 草津PA(使用機種:STC3)イメージ1
  • 名神高速道路 草津PA(使用機種:STC3)イメージ2

名神高速道路 草津PA (使用機種:STC3)

  • 名神高速道路 草津PA(使用機種:STC3)イメージ3
  • 名神高速道路 草津PA(使用機種:STC3)イメージ4

民間企業 工場敷地内 (使用機種:STC2)

  • 民間企業 工場敷地内(使用機種:STC2)イメージ1
  • 民間企業 工場敷地内(使用機種:STC2)イメージ2

ビオトープ施設 草津市内 (使用機種:STC2)

  • ビオトープ施設 草津市内(使用機種:STC2)イメージ1
  • ビオトープ施設 草津市内(使用機種:STC2)イメージ2

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